大泉カルナバル2015ワークショップ準備①

2015/09/04

9月12日(土)に行われる大泉カルナバルでガンザ作りのワークショップに本校の学生が参加することになりました。

昨年は、キッズコーナーを担当して国旗作りやフェイスペイントを行いましたが、今年は新しいことにチャレンジします!


ガンザとは、サンバなどのブラジル音楽には欠かせない楽器でマラカスの一種です。英語ではシェイカーと言います。

講師としてドラムサークルぐんま代表の清水和美先生にお越しいただき、ガンザ作りやガンザを使って楽しむ方法などについて教えていただきました。

まずは、空のペットボトルに、ブラジルの豆「フェイジャオン」、ビーズタイプの芳香剤など、ペットボトルを振ると音が出るものを入れます。

大きさや材質によって音が変わったり、いろいろな色が混ざるように見た目もかわいく入れていきます。食紅などで色を付けたお米などもきれいでかわいいそうです。

中身が入ったらふたを閉めて、マスキングテープやシールで見た目もかわいく仕上げます。

学生も最初はにぎやかに作っていましたが、日頃から造形の授業などで工作に励む機会が多いこともあり、だんだんと作品を仕上げるのに熱が入って黙々と取り組んでいました。

そして、色とりどりの作品が出来上がりました!

来週は今日作ったガンザを使って、振り方や楽しみ方を教えていただく予定です。

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