●保育の本質・目的に関する科目
社会福祉の専門職としての「保育士」を養成する上での、基礎となる理論について学びます。児童・家族をとり巻く生活環境や社会福祉、児童福祉について、また、保育の理念、本質、役割と機能、あるいは保育士の専門性について、さらに、「保育士」の職務に深く関わる教育の原理等についても学びます。
●保育の対象の理解に関する科目
保育は児童の発育状態、健康状態など、個々の児童と集団を形成した際の児童の状況に応じて実践します。つまり、保育の対象である児童の理解が大切なのです。児童の心身の発達や病気、心の問題等を学び、児童についての理解を深めます。
●保育の内容・方法に関する科目
保育所及びそれ以外の児童福祉施設において保育を実践するために必要となる保育の内容や計画の具体的な展開について学びます。 |